|自動車整備|車|車検のことなら自動車整備業のネットワーク ロータスクラブへ

ホーム > NEWS PICK UP <ロータス神奈川侃々諤々>
ロータス神奈川侃々諤々

Vol. 4『聞こえてますか?地球の声』

我々は、否、我々を含む全ての生物は常 環境変化に順応して、
進化・進歩を成し遂げてまいりました。 


日本のみならず世界全土がコロナ(COVIC-19)の病禍に飲み込まれて、 既に半年近くが経ちました。

国や地域によって、感染数および発病率/死亡数の状況は異なりますが、ほぼ全世界が新型コロナウイルスによって覆われてしまったといっても過言ではありません。

また、こうした大規模な災禍時には人々は「先の見えない不安」から 例えば今、アメリカ、ミネアポリス反人種差別デモから端を発した 「Black Lives Matter」運動と、それにまつわる白人富裕層店舗の破壊・略奪/反黒人的と烙印を押された人物の銅像破壊といった、理性を失ったファナティック(狂信的)な行動が起こされます。

古くは日本でも1833年に起こった大雨による洪水や冷害によって6年間も続いた「天保の飢饉」によって百姓一揆となった天保騒動や、1837年2月に起こった大塩平八郎の乱の原因にもなりました。

しかし、これら天災・病禍について、多くの学者は「根本的には地球温暖化が原因ではあるがそれだけが原因で起こった自然現象ではない」といいます。

いま、地球上ではホットスポットと呼ばれるエリアがあり、多種多様な生物が生息しているのにも関わらず地球温暖化の影響で植生が壊れ、そこに人類が新たに踏み込み 希少種の生物は絶滅し、見知らぬ種類のウイルスが未知の猛威を人類に振るいます。

新型コロナウイルスをはじめ、HIVウイルス、エボラ出血熱などがその例です。

もちろん、かつてない程の大型台風や大雨の多発、干ばつなども全て地球温暖化の影響です。

しかし、最近になって、こう提唱する科学者があらわれました。

「これは、地球環境の悪化であるとともに、『新たな地球環境への順応』を我々人類に提唱している、いわゆる『地球の声』なのではないか?」と。 人々は高度資本主義のもと、その生活圏を大都市化し人・モノ・お金・情報を全て「限られた密集した土地に集約」してきました。 コロナウイルスをはじめ、大規模伝染病禍は、この人類の密集状態に警鐘を鳴らしているのではないか?と。

本来人々は、もっと広い大地にゆったりと暮らし、広大な自然の養分を、必要な分だけ利用して農耕を行いそして高速な情報ネットワークを更に世界中に張り巡らし 高々度なAIを駆使して「最適な人類の暮らしと、地球全生命との共存を図る」 そうした『サスティナブルな未来を目指せ』と地球は我々に、そう提唱しているのかもしれません。

ダーウィンの進化論の真意は「強者生存」ではなく『適者生存』です。

それ故に、我々この「常に変化する環境」に順応していかなければ、生きていけないのでは無いでしょうか?








Copyright Lotas Club Kanagawa. All Rights Reserved.